3月1日は全国に知られた国府宮のはだか祭りが開催されます
令和8年3月1日(日)に国府宮はだか祭が開催されます。
祭りの開催日は毎年旧暦正月13日。42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのふんどしと白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。裸男たちは、信者たちから託された祈念を込めた布を結びつけた「なおい笹」を捧げて身代わりとしてかつぎ込み厄除けを祈願します。
「はだか祭」の正式名称は「儺追神事(なおいしんじ)」といいます。
今から約1250年前に尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのがはじまりです。この神事に、裸の寒参り風習がドッキングして現在の祭になったのは江戸末期といわれています。
全国に知られた 国府宮はだか祭り
尾張大國霊神社。現地まで1.4km。 当日現地入りは規制の為行けませんが、
エコインからは徒歩15分。
この機会に是非ともエコインにお泊り頂きまして
国府宮はだか祭りをお楽しみいただけたらと思います。
裸祭り
愛知県稲沢市稲沢市の裸祭りはここEco innから徒歩20分の国府宮神社で毎年、旧暦正月の13日に開催されます。今年は3月1日で日曜日と重なり多くの人手が予想されます。日本3大祭りの1つとして数千人のふんどし1枚だけまとった厄年の男性達が寒さの中ぶつかり合う姿は迫力満点でございます。彼らは寒くはないのでしょうか?、と思われますが肌と肌のぶつかり合う瞬間には放水も始まり白い水飛沫とともに彼らの熱気により湯気が、、全裸で神男の登場になるとクライマックスとなり最も盛り上がる時間帯となります。ぜひご覧になってはいかがでしょうか.

豊年祭
愛知県小牧市の豊年祭は小牧市の田県神社で毎年3月15日に開催されます。檜でかたどられた巨大な男性のシンボルは神聖な行事として数人の男性たちに担がれ街をしずしずと練り歩きます。このお祭りは子孫繫栄、赤ちゃんを授かりたいご夫婦たちにとっていたって真面目なおまつりでございます。特に海外のお客様にも人気で横須賀米軍基地から毎年、観光バスで来ていらっしゃいます。日本全国、様々なお祭りは各地にございますが、ぜひ一度ご覧になってはと、お勧めいたします。
Eco innから徒歩20分(国府宮駅から)名鉄ラインで田県神社前駅で下車徒歩で田県神社まで5分
所要時間約1時間、前後(乗り換え含む)

令和4年11月19日(土)から11月27日(日)までの9日間、「第25回そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催されます。
エコインより車で20分程。

そぶえイチョウ黄葉まつり では数々のイベントが催しされます。 見頃のいちょうを旅の思い出にしませんか。
このたび、愛知県稲沢市の宿泊施設ECO Innの公式ホームページをオープンいたしました。
お部屋やドミトリーの紹介、宿泊施設までのアクセス方法、周辺の稲沢市内の見どころなど、旅の計画に役立つ情報を掲載しております。
静かな街・稲沢で、旅人と地域がつながる、そんな宿を目指して。
これからもECO Innをよろしくお願いいたします。